設計料について

新築一戸建の例

工事費
(万円)
設計監理料の目安
(税別)
1,500以下 15%
1,500~2,000 15%~13%
2,000~3,000 13%~12%
3,000~4,000 12%~10%
4,000以上 10%
  • 上記設計監理料には、構造設計費は含まれておりません。
    構造設計の目安は、木造で30万円、鉄骨、RC造で70万円程度です。
    規模、難易度により変わってきますのでその都度算出しています。
  • 最低設計監理料は220万円(税別)です。
    ローコストになっても図面枚数、役所手続き、工事監理等の手間はあまり変わらないためです。
  • 上記設計監理料には、各種審査手数料、敷地測量、地盤調査、登記費用等含まれておりません。

上記以外に別途費用が発生する場合は

1.構造設計費

私たちの事務所ではすべての建物において構造計算を実施し、安全性を確かめた上で設計を進めています。

2.構造計算適合性判定

建築基準法改正により構造計算適合性判定(ピアチェック)が必要な場合。

3.出張費

遠方の場合 片道1,000円以上が目安です。宿泊が必要な場合は別途宿泊費が発生します。

4.中高層建築手続

建物高さが10mを超える建物の場合 地域によっては3階建てでも必要な場合もあります。

5.フラット35、フラット35S手続

フラット35またはフラット35Sで融資を受ける場合、別に申請が必要になります。

6.長期優良住宅手続き

長期優良住宅の認定を受ける場合、別に申請が必要になります。

7.住宅性能保証手続

住宅性能保証の認定を受ける場合、別に申請が必要になります。

8.住宅エコポイント手続

住宅エコポイントの認定を受ける場合、別に申請が必要になります。

設計料が高いのではとお考えの方がおりますが、設計料を出しても設計事務所に依頼されるほうが建築主にとって有益な場合が多いです。
なぜなら私たちは3社程度の工務店に見積もりを出しますが工務店によって15~30%程度差が開きます。
私共設計事務所は10%~15%の設計料を頂いて、デザインはもちろんこの工事金の調整、現場監理までします。
したがってトータルにお考え頂くと品質的にもコスト的にも建主にとって設計事務所との協力関係は非常に有益だと考えています。

支払条件

1.設計契約時 20%
2.基本設計完了時 20%
3.確認申請取得時 30%
4.建物上棟時 20%
5.引渡完成時 10%

上記5回払いになります。もちろん依頼主の状況に合わせて対応しますので遠慮なく相談してください。